「ファイナンシャルプランニング」について初回無料相談をご利用ください。

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相続・贈与の前後で資産の運用やお金の動きが気になりますよね?そうでなくともファイナンシャルプランニングは大切だったりします。そのような際は、プロである「税理士」や「ファイナンシャルプランナー」に依頼して、ファイナンシャルプランニングをしてもらうとよいでしょう。


1.ライフステージとライフプランニングとは?

 右の絵のように、青年期、結婚、子育て、自分や家族のまさかのケガや病気・障害、親の死亡、子供の独立、仕事のリタイア、老後の生活、自分の死亡など、、、人生には色々なステージやイベントが待っています。事前の準備もなく、その時を迎えてどうしてよいかわからなくなることもあるかもしれません。できるだけ早めに専門家に相談して、資産づくり、資産運用、相続対策などする必要が人生の各所であります。

(1)独立期(主に20代)

 会社員となった人で、新卒から入社10年目の人向けのファイナンシャルプランニングです。一般的に独身で、お金も自由に使える時期です。この時期は「○○は、買ってでもしろ!」というようにお金を払ってでも、ビジネスや資産運用に役立つセミナーなどに通うのもよいでしょう。投資などで失敗しても、いくらでもあとで取り返せるので、果敢にハイリスク・ハイリターンの商品にトライするのもよいかもしれません。例えば、信用取引などがありますね。勉強かねて失敗覚悟もよい時期でしょう。必ず、年を取った時に役に立ちます。

 また、若くて健康な分、生命保険などにも興味が沸かないのも無理ありません。今はリスクやリタイアメントプランニングはあまり考えず、とにかく強気にでれる時期です。「給与は全て自分に投資する」位でいいかと思います。

(2)結婚・子育て(主に30代・40代)

 仕事では中堅社員となっている頃合いです。人によっては、会社を辞めて独立している人もいるかもしれませんね。そんな頃、ご縁が得れば結婚し、子供が生まれているかもしれませんね。そうなると、(1)のように、リスクを考えないわけにはいきません。あなたの体はあなただけのものではなくなってしまいました。まずは、病気やケガ、障害などのリスクに備えるために、生命保険に加入するのがよいと思います。生命保険にも様々な種類があり、死亡保険金が充実した商品、子供の養育に長けた商品、入院のリスクに対応する商品など様々です。弊社では様々な生命保険商品も仲介できますので、是非ご相談ください。

 また、人によっては、マイホームを購入する人もいるかもしれません。住宅ローンを組んだ場合、所得税・住民税で住宅ローン控除が受けられますが、そのためには一定の適用要件がありますので、税理士に相談されるとよいかと思います。

  養育費にお金がかかるので、給与分が預金にまわらないかもしれません。投資スタンスとしても、(1)のように「失敗覚悟」というわけにはいかなくなりましたね。例えば積立NISA、現物株のNISA取引など少しリスクを削ったものがよいでしょう。また、最近では不動産賃貸に乗り出すサラリーマンも増えていますので、弊社と提携しているダイワハウスのセミナーに参加してみるのも一つの手です。

(3)子供の独立期・親の相続時期(主に50代・60代前半)

 仕事では幹部社員となっているかもしれない時期です。独立・創業していた人は、会社が全盛を迎えている頃合いかもしれません。給与額が人生で最大となっている頃でしょう。子供にかかる養育費なども徐々に減っていきますし、家族を巻き込むリスクも徐々に減っていく時期となります。

 こうなると、資産運用についてなにも考えなくてもいいように思えてきますが、(4)のリタイヤ後のことを見据える時期でもあったりします。この時期に手を打っておかないと、(4)の時期にひもじい老後生活を送ることになりかねません。ここで活きてくるのが若いころ培った(1)の資産運用の経験です。リタイヤ後に、海外旅行に行ったりできるか否か、趣味に没頭できるかいなかはこの時期の資産運用のセッティングにかかっているといって過言ではありません。お金も、知恵も、経験もMAXのときです。しっかりと準備しましょう。

 また、人によっては両親が他界する時期かもしれません。相続財産が入ってきたり、相続税の納付をする可能性があります。大きなお金が動きますので、税理士などの専門家との早めの相談が必須となります。

(4)リタイヤ期・本人の相続意識する時期(主に60代後半以降)

 引退し、退職金とそれまでの貯蓄、そして年金による生活がスタートし、(3)のゴージャスな時期から、(2)のような耐え忍ぶ時期がまた到来します。ただ、若い時に設定した資産運用が実を結んだ人はさほど惨めな生活にはならないかもしれません。この時期になると「私は●●歳で死ぬはずだ」と勝手に予想して資産を食いつぶしにかかりますが、「長生きリスク」という考え方もあります。「長生きリスク」とは文字通り、「自分が思っていたより実際には長く生きてしまっていたことによる資産運用の見誤りの危険性」のことを指します。この時期になってから、あわてて稼ごうとしても無理がありますし、ハイリスク商品に手をだすわけにもいきません。そうならないためにも、事前に税理士やファイナンシャルプランナーなどのプロと資産運用の計画について相談し、若いうちから具体的な資産形成をした方がよいと思います。


2.身近な専門家

(1)ファイナンシャルプランナーとは?

 国家試験であるファイナンシャルプランニング技能士試験に合格した人のことで、名称独占資格となっております。キャッシュフロー計算や生命保険の具体的な商品の案内などをしてくれます。弊社にもファイナンシャルプランニング技能士がおりますので、安心してご相談くださいませ。

(2)税理士とは?

 国家試験である税理士国家試験に合格した人などのことを言います。業務独占資格となっており、税理士以外の人が他人の税務相談にのってはいけないことになっています。「無料だから」という理由で、銀行の担当者や生命保険会社の販売人、不動産業者などが関連する税金の税額を算定したりしていますが、本来絶対にダメな事なのです。弊社にも税理士はおりますし、提携する税理士法人TMSには多数税理士が在籍していますので、安心してご相談くださいませ。


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